リンク:広島市立大植草永生教授の報告


神奈川県藤野町

1989年頃植草永生氏(現広島市立大学教授)が神奈川県藤野町教育委員会の依頼で天平の碾磑を自作した。氏は石造美術家である。この実物は藤野町の郷土館に保管されている。直径および上臼重量は観世音寺のものと同じであるが、回転軸はプラスチック製にして回転しやすい構造に工夫されている。人力で子供4人かかれば黄な粉を簡単に挽くことができる。

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